2013年01月17日

人は「自分の名前」に「大切な響き」を感じている

「人間というものは、自己の名前になみなみならぬ関心を持っている」
らしい。

「人に好かれる一番わかりやすい方法は、相手の名前を覚え相手に重要感を持たせること」
とも言われている。

ナポレオン3世(ナポレオンの甥)も紹介された人すべての人のことを覚えていた。
鉄鋼王アンドリューカーネギーも相手の名前をとても尊重していた。
図書館や博物館の豪華なコレクションの中には、自分の名前を世間から忘れられたくない人たちからの寄贈も多いという。

つまり、名前を尊重した行動をした方がよいということ。
話の中で、「○○さん、これはどう思いますか?」など、適所に名前を挟む話し方を身につけるとよさそうだ。

昔から言われていることではあるが、まだまだ実践できているとは言い難い。

ということで...

心がけたいと思ったこと

相手の名前を尊重し、まず覚え、そして積極的に使う。


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2013年01月06日

自信のなさが、自分の進歩発展の大きな障害になる

「自信」についてのつぶやき。

「自信」と「成長」について

自信のなさが、自分の成長機会の逸失につながる。

人生の失敗の半分が自分が飛躍しようとするときになって弱気を出してしまい、せっかくの機会にも関わらず手綱をひいてしまうところから生まれるという。

自信を持って、少しくらい不安があることに対してでも、積極果敢にチャレンジしていかないと、いつまでたっても今の位置から変わらない。

自信過剰になる必要はないが、ここぞというときにチャレンジできるような自信の状態にしておきたい。

「自信」と「謙虚さ」について

自信がある状態というのは、謙虚さを失っていて、傲慢である状態ともとらえられがちだが、実はそうではない。

真の謙虚さ」というのは自分の長所を正当に理解することだという。

イギリスの文学者サミュエル・ジョンソンもつねづね
「自分の力に自信を持っていたからこそ成功できたのだ」
と語っていたという。

アメリカ・MFLの名選手ジョニー・ユナイタスもこう言っていた。

「俺はずっとプロになれると信じてきた。
 自分の才能に自信を持っていたんだ。
 君も自信を持つべきだ。
 自分で持たなけりゃ、誰が持つっていうんだ?」


書道家の武田早雲もこう言っている。

「自信があるからやるんじゃない。
やるから自信がつくんだ。」


自分の長所や短所を正当に理解する真の謙虚さを持ちながら、いざという時に行動できる自信の状態が望ましい。
それが自分にとってどういう状態なのか、少し意識をしていきたい。

まとめ

自分を正当に理解し、自信を持つこと。


posted by Lifehacker K at 12:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自信の持ち方 はてなブックマーク - 自信のなさが、自分の進歩発展の大きな障害になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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