2008年12月21日

不平不満を言わない生き方


私は、普段「不平不満を言わない」ことを意識しています。

それには、2つの理由があります。

1.不平不満からは何も生まれない。
2.不平不満を言わないことで自分が鍛えられる。

1つ目については、私は不平不満を周りの人に言うことで、解決することは自分が何となくすっきりするくらいだと思っています。それによって、何かが前に進んだりすることはあまりないと思っています。
また、受け手(その不平不満を聞く人側)の立場に立って考えると、その人たちはきっと苦笑いしかできず、その不平不満を聞いてるときにはきっと楽しめたりはしてないだろうなと思っています。

したがって、不平不満を言うことは、自分の気持ちが少し楽になることはあるが、周りには悪い影響や相談する人との関係性を考えると、プラスにはならずどちらかというとマイナスのことが多いのではないかと考えています。

また、2つ目に書いたように、私は不平不満を言わないことで自分が鍛えられると考えています。
不平不満の気持ちが沸き起こったときに、自分の中できちんとその背景や理由を考え、その対応策などを考えたりしたり、その不平不満の気持ちを自分の中で抑えたりすることで、自分の思考能力や忍耐力のキャパシティ、人間力などが向上すると思っています。

なので、不平不満を溜めすぎるのもよくないとは思いますが、うまくそれを自分の中で消化できるうちは消化する訓練をするべきだろうなぁと思うわけです。

title_orange4.gifまとめ
まずは自分が我慢できる範囲で、不平不満は言わないようにしてみよう。
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posted by Lifehacker K at 11:20 | Comment(7) | TrackBack(0) | 人間力 はてなブックマーク - 不平不満を言わない生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
横やり失礼します。
私も、不平不満は邪悪な要素だと思います。
がしかし、本当に邪悪なのは、不平不満を言わせない風潮、KYと呼ばれることでは無いでしょうか。
考えた末に、自分に非があるならともかく、不平不満があるならば発言するべきではないでしょうか。
それはわがままではなく、その集団の為になる発言だと私は考えます。
思いつきのわがままならともかく、考えた上での不平不満なら受け止められるはずです。(違うなら違うと言うべきでもある)
言いたいことを我慢してしまう風潮は、とんでもないわがまま人間を生む温床となります。
Posted by りょう at 2008年12月23日 19:44
主張するべき不平不満と、黙っておくべき不平不満の二つがあると思います。
必要以上にKYを恐れる日本人は、両者ともため込んでしまう風潮にあると思います。
それが、「いつもニコニコしているが、意見を言わないので何を考えているか分からない」「NOと言えない日本人」「分かっているような顔をして、何も分かっていない」という国民性であると欧米から思われてしまう原因になっているとも考えられます。
また、その様な風潮が他の先進国では考えられないような、「日本の労働条件の常識」を生み出しているのではないでしょうか。
言うべき不満は言い、いらないことはじっと黙って言わない。これがベストでしょうね。
Posted by at 2008年12月24日 00:20
昼休み、よく同僚たちである特定上司の「ここが駄目だ、あーだこーだ」と不平のマシンガントークでもりあがる。
実際に、その上司は学歴が割と高いというほか、なにも管理が出来ないタイプ。特に人の。
お客様の事を考えているのは自分が一番と思い込む発言。
文章が一番映えていると思い込んでいる。実際はそうでもなく、正しい事を追求しすぎてお客様には魅力的な文章ではない。
プライドが高く下に対する失言多し。
役に立たないまま上に登ってしまったようだ。

この夏はタイマンでその上司にブちぎれてしまったし。
それからもまだ若干わだかまりはある。向こうは少しやさしい。
なんかね、嫌らしくもこちらが顔色伺ってコントロールしなきゃ面倒だなーていうことを学んだ。
傷つけないようにこちらが教えたりごまかしたり。
同僚との昼休みはそんな作戦会議だったりする。
ちなみに去年新人だった私は、その上司の言う事を鵜呑みにしすぎて自分を責めてしまい去年の夏に病気になり1ヶ月休みました。

さらりと流さられればいいよね、

長文失礼しました。
Posted by at 2008年12月25日 00:17
不平不満を言わない人は、経営者や上司とってとても都合のいい存在ですよね。
つまり、いいように使えるって事ですよ。
まあ、ロボットって事だよね。
でも、これはある意味正しい。
企業は利益向上に繋がるし、利益拡大による雇用も生まれるからね。

だから、職場では感情を無くしたロボットになり、自宅に帰ってきたら人間に戻ればいいんだよ。
Posted by at 2008年12月27日 02:15
不平不満を言う内容のラインがわかりません。

どこまでが主張でどこまでがわがままなのか…

全て勉強だと考えれる方は大人だな〜と尊敬します。

でもなかなか自分は思えませんあせあせ(飛び散る汗)
Posted by at 2011年03月19日 00:08
言わない!顔色変えない!秘かに静かに反撃する!何食わぬ顔
こうゆう風に出来るといいね!!
その場で言えば良いのに、言えないから不満が溜まってしまう、そして後からとんでもなく腹が立つ あ〜〜〜不平不満の消化剤欲しい もう少し上手に世渡りがしたい。
Posted by 文句たれ at 2011年07月25日 16:51
ごもっともだと思います。不平不満を言ったところで、何も生まれません。不平不満を生み出す自分自身に嫌気がさすのみです。
だからといって、不平不満が外的要因で生まれ出ているものならば、それを改善しようとする主張も必要だと思います。それが周りに単なる不平不満と言わせないためには、しっかりとした理論が必要となりますが。
日本ではまだまだ難しいですが、抑え込んで「いい子」をしていては、精神的に不健康になるだけです。
日本人は「感情」を除いた「事実」での話し合いがとても下手糞だと思います。
もっと成熟した社会になるためにも、正しい「主張」を出来るようになるべきだと思います。
Posted by at 2012年01月23日 02:02
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