2009年02月16日

学習効果を高める「1つの言葉」


学習などをするときの脳の状態に「頭に入ってきやすい状態」と「そうではない状態」があると思っています。

頭に入ってきやすい状態のときは、人と話したり本を読んだりしたときに、すごく整理された状態で内容が入ってくる感じがします。

一方で、その状態でないときは、何を聞いても何を学ぼうとしても、何かフィルターがかかっているかのように頭の中に情報が落ちてこない感じがします。

その時に、私がやっている方法があります。

すごくシンプルです。

「簡単、簡単。」

と言うだけです。

すごく単純な方法ですが、私の中では毎度効果があります。

この言葉を何かを学ぶ前や人と会っている時に、実際に声に出すか、自分の心の中ではっきりと言うことで、頭が受け入れ態勢を整えてくれる感じになります。

実際の難しさ度合に関係なく言うことがポイントです。

「簡単、簡単。」と一言言うだけで、自分の脳をその気にさせる効果があるのではないかと思っています。
自分の脳を「この話やこの内容は簡単なんだから理解できるよね?」と一種の自己洗脳している状態と近いのかもしれません。
そうすると、脳がその気になってそれらの情報を高速で処理してくれる。
そんな感じだと思います。

逆に、「なんか難しそうだな」と思ってしまうと、自ら脳に「拒否反応」のフィルタをしてしまい、内容が頭に入りづらい状態を作り出してしまっているのだと思います。

title_orange4.gifまとめ
脳に自ら「拒否反応」のフィルタをしてしまっていませんか?
「簡単、簡単。」と言うことで、その余計なフィルタを取ってあげましょう。



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posted by Lifehacker K at 09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶力/勉強法 はてなブックマーク - 学習効果を高める「1つの言葉」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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