当たり前になってしまって、感謝することを忘れてしまっていることはないですか?
私の場合は、結構あります。
意識しないと、感謝することを忘れてしまうことがたくさんあります。
健康であること、いい家族に恵まれていること、いい友達に恵まれていること、このパソコンを持っていること、楽しく仕事をさせてもらっていること、図書館という便利な施設を提供してもらえていること、映画という面白いエンターテインメントを提供してもらえていること、CDという便利なメディアがあること、きれいにクリーニングをしてもらえていること、外食先でご飯をだしてもらっていること、電車という便利な乗物に乗せてもらっていること、道という歩きやすい環境を整えてもらっていること。
自分の身の回りを見渡すと、本当に感謝に値するモノやコトが実は無数に存在します。
「お金を出しているから当たり前」と思いがちのことや当り前のようにそこにあるものも本来感謝すべきものだと思います。
それらのことに目を向け、感謝する。
小さな恵みに気づき、喜び、感謝する。
そういうことがこの人生において、実は非常に大切なのではないかと最近つくづく思います。
小さな喜びを見過ごしていないか。
喜べるタイミングを逸していないか。
自分を今一度振り返ってみたいと思っています。
喜べる機会を逸していたら、本当にもったいないことだから。
「恵み」に気づき、感謝していこう。






















