2010年03月26日

「渡りを六分、景四分」(千利休)


「渡りを六分、景四分」(千利休)

茶の湯の世界では、「用の美」といって、
庭にしろ茶室にしろ茶碗にしろ、
実際に役に立つものであると同時にすべて
美的でなければならない。

庭の飛び石ひとつとっても、
渡りゆくための「用の石」であるのと同時に、
景色として美的でならなければならない。

それを千利休は
「渡りを六分、景四分」
と言った。

つまり、用と美のバランスが
6:4であることが望ましいということ。



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posted by Lifehacker K at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶力/勉強法 はてなブックマーク - 「渡りを六分、景四分」(千利休) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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