2013年01月17日

人は「自分の名前」に「大切な響き」を感じている


「人間というものは、自己の名前になみなみならぬ関心を持っている」
らしい。

「人に好かれる一番わかりやすい方法は、相手の名前を覚え相手に重要感を持たせること」
とも言われている。

ナポレオン3世(ナポレオンの甥)も紹介された人すべての人のことを覚えていた。
鉄鋼王アンドリューカーネギーも相手の名前をとても尊重していた。
図書館や博物館の豪華なコレクションの中には、自分の名前を世間から忘れられたくない人たちからの寄贈も多いという。

つまり、名前を尊重した行動をした方がよいということ。
話の中で、「○○さん、これはどう思いますか?」など、適所に名前を挟む話し方を身につけるとよさそうだ。

昔から言われていることではあるが、まだまだ実践できているとは言い難い。

ということで...

心がけたいと思ったこと

相手の名前を尊重し、まず覚え、そして積極的に使う。



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