2013年05月06日

1000回のあこがれより1回の勇敢な行動


「1000回のあこがれより1回の勇敢な行動」

そう書いてあったのは、大好きな本「自助論

通常は、「願望」から始まる。

願望

明確な目標

実践・努力

という流れになる。
この時注意すべきは、「願望」で終わらせないということ。

自分を振り返ってみると、あれやこれやと考えて、なにげに「願望」で終わっていることが多いことに気づく。

願望から先に待ち構えているのは「困難」と「困難そうなイメージ」だ。
むしろ、実際の困難より「困難そうなイメージ」の方がタチが悪い。
実際は困難ではないかもしれないのに、やってみないとわからないのに、経験や知識が邪魔をして、行動を鈍くしてしまうからだ。

経験や知識はどうしても年を重ねていくと増えていく。
これは逃れられない現実。
つまり、そうなると、そもそもの前提を変えてあげる必要があるということ。

どう変えればよいか?

それは、「困難は乗り越えるためにある」

という意識に変えること。

立ち向かうことで、「力」「勇気」「自信」がついていく。
そのような意識を強く持つこと。

自分の行動の先に、成功しても失敗しても、身につくことがある。
そう考えることが、「困難が起こるかもしれない余計な想像」を踏み倒して、一歩先の行動を取れることにつながるのではないだろうか。



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posted by Lifehacker K at 07:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のライフハック はてなブックマーク - 1000回のあこがれより1回の勇敢な行動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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