2010年10月23日

仕事でモチベーションを高く持ち続ける方法

会社の「やってほしいこと」と自分の「やりたいこと」は必ずしも一致しない。

そういうときはどうするか。

そのままその仕事の依頼を受け取らず、
仕事の目的を考える。
その仕事の意義を考える。

そして、その「仕事の意義」を「咀嚼」し、
自分にとっての意義」に「変換」する。

そういったプロセスがモチベーションを高くし、
「想い」を持って仕事をし続けるためには
必要だと個人的には思います。
2010年02月09日

「着眼大局・着手小局」で行こう。

「着眼大局・着手小局」

(1)なりたい姿を明確にする。
(2)ロードマップを描く。
(3)詳細な計画を立てる。
(4)計画にしたがって、小さな行動を起こす。
(5)振り返る。

このプロセスが大切である。
2010年01月02日

成功するための6つのアドバイス

■8割近くの人は新年の目標達成できず、「成功の秘訣」を心理学者が指南。
http://www.narinari.com/Nd/20091212849.html

この記事の中で参考になりそうなアドバイスのみまとめてみた。

・目標は1つだけ
・細かくポイントを設定
・目標を人に話す
・定期的に達成した時の姿を考える
・ステップ毎に自分にご褒美を与える。
・計画・プロセスをグラフ化

今年は実行しよう。
2009年06月18日

目標・理想とする人を思い描きながら行動するといいことが起きる!

目標・理想とする人を思い描きながら行動しよう。

そのイメージが強ければ強いほど、自分が目標・理想としている人の行動に近い行動がとれるようになります。

考え方やしぐさなど、その人に近づくことができるようになります。
すぐに近づけない場合でも、自分との違いが明確になり、そのGAPを埋めるために必要なものも見えてきたりします。

まずは、目標・理想とする人を思い描きながら行動してみましょう。

title_orange4.gifまとめ
自分が理想と思う人を思い描きながら、日々行動してみる
2009年04月27日

自分のスピードで進めばいいんだと思う。

人によって、多少進んでいけるスピードは違うかもしれない。
でも、それはそれだと思うのです。

別に進むスピードなんて、関係ない。
一歩一歩前に進んでいるかどうかの方が大切だと思うのです。

自分たちは、比較されるために生きているのではない。
自分を成長させ、成長させる過程を楽しむために生きているのだと思うのです。

そういうちょっとずつでも成長している自分を見つけられ、それに満足していける生活を送れると一番幸せだと私は思います。

title_orange4.gifまとめ
自分のスピードで、一歩一歩前進。

人生では"二段飛ばし"はできない。

「人生は一歩一歩」

あって一段飛ばしまで。二段飛ばし、三段飛ばしなどは人生にはないと思っています。

すでに実現してる人をみると、一見生れつき持っているものに見えたり、何段か飛ばして容易に実現しているように見えてしまうものですよね。

でも、その人たちも例外なく、人に見えない形で努力して、一歩一歩進んで、その状態を獲得している。

実現している人の結果に目を向けるのではなく、実現している人が努力している過程に目をこらしてみましょう。

本気で、なりたい姿や目指したい状態があるのであれば、実現している人達の裏側に焦点を合わせ、自分達も一歩一歩ひたすら努力するようにしてみましょう。

title_orange4.gifまとめ
一歩一歩着実に前に進んでみよう。
2008年06月05日

目標とする人へ近づくための最も重要な考え方

人間は悲しいかな比較の生き物だと思っています。
でも、比較しすぎるのはよくないが、人間の成長にとってある程度の比較(=目標)は必要なんだろうなぁとも思ってもいます。

また、その時に比較する手法にも方法があると思っていて、今私が一番注目しているのは「成長の傾き」という考え方です。

ありがちなのが、完成された人やものと今の自分や自分が持っているものを「絶対値」で比較してしまうというやり方です。
これだと、その差にがっかりして、目をそむけてしまったり、羨望しか持たず何も生まれないということが起こりがちだと思います。

例えば、ソフトバンクの孫さんとかタレントの所ジョージさんとかスポーツ選手のイチローさんとか憧れの人がそれぞれいると思うのですが、その憧れの人(=完成された人)を「絶対値」だけで見ると、羨望しか生まれないと思うのです。
会社の先輩や同僚であっても、このような人になりたい、この人を超えたいと思った時も同様で、「絶対値」だけで見てしまうとその人たちも努力してきたという点を無視してしまって、ただ単純にその差にがっかりして羨望しか持てなかったりすることが、往々にして起こりうると思うのです。

そこで、私が注目しているキーワードがこれです。

「成長の傾き」

その人たちに近づきたい、その人たちを超えたいと思うのであれば、「絶対値での比較」ではなく、「成長の傾きでの比較」をする方がいいと思っています。

そうすると、やることが見えてきます。

どんな人に対してでも、「成長の傾き」だけ考えると「この瞬間だけ」なら努力次第で勝てると思いませんか?
また、もう少し延ばして「今日一日だけ」でも勝てると思わないでしょうか?

そうやって考えていって、毎日目標としている人よりも傾きを急にできれば、必ずその目標としている人に近づくことができますし、最終的には抜くこともできると思います。(数学の1次方程式のグラフをイメージしてもらえれば、わかりやすいかもしれませんね。)

「成長の傾き」で比較していって、「傾きだけではその人に勝つ」ということを実践しさえすれば、その人に確実に近づいていけるし、いつか抜けると思うのです。

それが、目標とする人へ近づく最も重要な考え方なのではないかと思うのです。

まとめ


「絶対値」ではなく「成長の傾き」に注目しよう。その時に、目標としている人よりも「成長の傾き」が大きければ、その目標の人に必ず近づける。

2008年04月21日

長期スパンの目標は短く細かく区切ることが達成のコツ

長期スパンの目標は途中で行動が途切れがちになる。

長期スパンの目標はできるだけ細かく切って、短期スパンの目標に落とすようにしよう。

その短期スパンの目標をクリアしていく満足感を感じながら、1つ1つクリアしていくようにすれば、長期スパンの目標も途中で行動が途切れることなく、クリアすることができるようになる。
2008年04月20日

目標を設定するための、最も大切な質問

目標を設定するために、最も大切な質問がある。

それは、

「人生で繰り返し実践し、学ぶスキルのうち、人生やキャリアに最も影響を与えるスキルは何か?」

という質問である。

意外に考えていないことが多い。
この質問をすると、これまで最重要であることを後回しにしていたということが浮き彫りになることが多い。

この質問は忘れてはならない。

定期的に、この質問を自分にしてみて、自分が人生で最重要なことを優先しているかチェックしてみよう。

3年後、5年後のなりたい姿を明確にイメージしよう。

明確な目標を持つこと。
具体的に、3年後、5年後にどのような自分でいたいかをありありとイメージしておくことが大切である。

どこにいて、どのようなポジションで、どのようなことを考え、どのような気持ちになっていたいか。
どのような家に住んで、どのような車に乗って、家族はどのようになっていたいか。

とことん、具体的にすることがポイントだ。

その上で、その理想像と現実を見比べ、なぜそれが達成していないのか、それを邪魔している知識や能力は何か、と問うことが大切。

そこから、すべては始まる。

早速、3年後、5年後の自分のなりたい姿を明確にイメージしてみよう。
2008年04月18日

一番大切なのは、前に進んでいることで得られる満足感

自分にとって大切なのは、前に進んでいることを実感することで得られる「自分は前に進んでいるなぁ」という満足感。

目標を達成したことでの喜びもよいが、それだと満足度は「点」である。
目標を達成した後は、次の目標が出てしまうので、自分が得られる満足度は「点」になってしまいがち。

それよりも、目標を目指して前に進んでいる過程でずっと満足感を感じる方が「線」で満足感を感じることができるので、満足度の積算値を多くできる。

人生における満足度の積算値をあげるためにも、前に進んでいるという満足感を「今すぐに」楽しもう。
2008年04月17日

自己イメージで何でも決まる。

自己イメージで何でも決まる。

自分のことをポジティブに考えられるようになれば、もっと多くのことが達成できるようになる。

自分の考えで、自分の可能性を小さくしないこと。ポジティブに考えて、自分のポテンシャルを最大限に発揮しよう。

自分のポテンシャルを最大化する活動は、自分のためでもあり、自分を生んでくれた親への親孝行でもあるような気がする。
2008年04月14日

明確なありありとイメージできる目標を持つこと。

明確な目標を持つことが重要である。

3年後、5年後に何をしていたいか、具体的に考えることが重要である。

そして、それがなぜ今実現していないのか、考えるべきだ。
実現を邪魔しているものは何か、足りないスキルは何か、それをきちんと考えることが重要である。

たいてい時間が立てば解決する問題ではなく、スキルを身につければ解決する問題だ。
甘えを捨てて、きちんと自分に向き合おう。
そして、今日から前進するために行動しよう。
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目標を設定するための最も大切な質問。

目標を設定するための最も大切な質問は以下。

「繰り返し実践し、学ぶスキルのうち、人生やキャリアに最も影響を与えるのは何か」

これを探して、徹底的にこのスキルにフォーカスして、スキル習得のための計画と実行を行わなければならない。

多くの人が実際回り道していることが多い。
今一度、今自分が何を一番優先して、スキルを磨くべきか考えてみよう。
posted by Lifehacker K at 10:39 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 目標設定/なりたい姿のイメージ はてなブックマーク - 目標を設定するための最も大切な質問。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目標を達成するための5つのステップ

効果的に目標を達成するための5つのステップは以下。

(1)自分が望んでいるものを思い描く
(2)現実を確認する
(3)理想と現実のGAPを分析する。
(4)そのGAPを埋めるために何をするべきか計画する。
(5)そのことを最優先にして、とにかく行動をする。

posted by Lifehacker K at 10:35 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 目標設定/なりたい姿のイメージ はてなブックマーク - 目標を達成するための5つのステップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年03月31日

深層自己説得

できると思ってやろう!

自分はできると言い聞かせよう!

深層自己説得ってやつだ!

できるようなそぶりをする/できる人の真似をする。



だんだんと周りの人もそのような見方になる。

そうすると、それがさらに自分の自信につながり、また成長が加速する。

そんな成長サイクルを作ろう!

さぁ、今すぐ開始だ!
posted by Lifehacker K at 12:42 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 目標設定/なりたい姿のイメージ はてなブックマーク - 深層自己説得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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