2010年10月22日

プレゼンのときは、相手が知っていることを混ぜる

プレゼンをするときは、聞き手の知っていることも
きちんと盛り込んでプレゼンをするほうがよいらしい。

そのときの割合は、

■話す内容の割合
(1)聴衆がすでに知っていること:50%
(2)言われれば「聞いたことがあるな」思い出すこと:30%
(3)初めて聞く話:20%

だそうです。

詳細は以下を参照↓
プレゼンのための5:3:2の法則 – ライフハック心理学

拙著によく「人はなじみ深くて新しいものを欲しがっている」ということを書きますが、結局それは、既知8割、未知2割ということなのです。これでも未知が多すぎるくらいで、未知1割くらいがベターかもしれません。

なるほど。「人はなじみ深くて新しいものを欲しがっている」はよく理解できます。

さらに、知っていることから少しずつはじめていくと、
聴き手も「うん、うん」から入って行けるので、
その後の新しい情報も「うん、うん」と聴いてもらえる確率も上がる。

そういう観点でも、「知っている情報を混ぜながら話す」ということは
重要なのかもしれません。

ついついみんなが知らないことを話そうとしがちですが、
この点はこれから気をつけていきたいと思いました。
posted by Lifehacker K at 06:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術 はてなブックマーク - プレゼンのときは、相手が知っていることを混ぜる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年10月17日

「見込み6割」で行動すること

「意思決定」というのはなかなか難しい。

というのも自分が納得するレベルまで到達するのに
たくさんの情報が必要で、それをきちんと整理することが必要だから。

で、そこまでしても、なかなか自分が納得できるレベルまで
到達できず、先延ばしについついしてしまう。

どうしたらよいのか?

それは、「意思決定に100%はない」と知ることである。

そして、「自信が60%近くになったら行動する」ということだ。
つまり、見込み6割で行動する」ということ。

さらに言うと、100%でないと最初から思って行動しているので、
何か起きても、「確率40%の方が来たか」と失敗を受け入れることができる。

このような心持ちで、どんどん行動して、どんどん失敗する。
そして、その失敗から「肌感覚」を身につけて、
「見込み6割」の確率を上げていく。

そういうプロセスが意思決定力を鍛えていくためには
重要なのだと思う。

誰でも失敗するのは怖いけど、
怖がったら何も成長しない。

ずっと怯えながら生きていくのか?」と自問しながら、
失敗に対して向かっていきたいものですね。

title_orange4.gifまとめ
「見込み6割」で行動しよう。

posted by Lifehacker K at 18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術 はてなブックマーク - 「見込み6割」で行動すること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年05月31日

「持ち込み可」の社会の中で、何を考え何を行動するか。

学校と会社は、
「持ち込み可」「持ち込み不可」かという点において、
大きく異なる。


■学校
・試験において、計算機や教科書などの持込は不可。
・とにかく自分の頭の中に叩き込んでいないと、
 最終的な「試験」という関門では意味がない。
 書いてあった本やその箇所などを知っていても
 「試験」では意味をなさない。(誰も評価はしてくれない)

 
一方、会社はというと

■会社
・どんな道具も本も持ち込み可
・ビジネスを行うにおいては、
 基本的にどんな道具を持ち込んでも大丈夫。
・完全に覚えていなくても、そのノウハウが書いてあるものや
 メモなどを持っていれば、それでよかったりする。
・要は手段ではなく、結果を求める。
・学校の試験のように、「今入っている頭の情報」しか
 使ってはだめだという手段の制限はない。
・むしろモノによっては、完全に覚えるより書いてあるメモなどの
 ありかを知っていたり、ノウハウなども次にやるときに
 きちんと見返して再度できる状態になっていさえすればいい場合
 の方が多かったりする。


この社会においては、若いころに過ごしてきた「学校」とは、
手法レベルでは違うものが求められているのである。


この「持ち込み可」の社会と会社生活において、
どのような手段で、どのような成果を挙げていくか(挙げていきたいのか)


単純に「いい学校を出ている人=できる人」とならないのも
そういうことである。


結局は、何を自分のGOALにおき、何を考え、何を行動するかが
大切なのである。

「何を持っているかではない。
何を目指して、何を行動するか、だ」



周りにある道具を使いこなそうと考えているだろうか。

せっかく「持ち込み可」と許可を与えてもらっているのに、
その権利を使わないのはもったいなくないだろうか。


特に、最近は「WEB」が非常に便利になってきたと思う。

RSSリーダーやソーシャルブックマーク、evernoteやTumblrなど。
情報収集だけでなく、記憶装置としてもかなり優秀なツールが
たくさん出始めている。


デバイスにおいても、iPhone、Androidケータイ、iPadと
すばらしいデバイスが出てきている。


この「持ち込み可」の社会において、
このような便利なツールを"持ち込んで"ビジネスできるほうが
圧倒的に有利だと個人的には考えている。


ただ、最終的にこれらを使いこなし、
人よりも有利な状態に持っていけるかどうかは、
結局のところ、その人たちの意識によるので注意が必要である。


この「持ち込み可」の社会を、
一個人としてどのように解釈し、どのように行動を起こすか。
今一度きちんと考えてみたいものだ。

title_orange4.gifまとめ
「持ち込み可」の社会をどう解釈してどう行動するか、一度考えてみよう。

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2010年02月09日

自分が仕事を通じて獲得したいことを決められているだろうか?

仕事を通じて、自分が獲得したいことを決められているだろうか。

自分が実現したいこと、自分が現在の仕事を通じて獲得したいこと。

これらをきちんとイメージした上で毎日仕事をしているのとしていないのとでは、大きく差が出る。


また、獲得したいことは、最大でも3つ程度とするべきである。

多くを求めすぎると、そもそも自分で獲得したいことを数日で忘れてしまうし、欲張りすぎると1日の短い時間で獲得したいことに割り当てられる時間や意識が分散し、どれも獲得できない結果となる。

獲得したいことをまず絞り、その少ない獲得したいことに集中し、1つ1つ獲得していくべきである。

獲得できて初めて、次の獲得したいことに移る。

そのようなプロセスを経ながら、仕事人として人として成長していくべきだと思う。
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2010年01月05日

アイデア発想のための5つのステップ

アイデア発想のための記事。

■半世紀前のアイデア作成法が秀逸すぎるCommentsAdd Star
http://d.hatena.ne.jp/adgt/20100103/1262485817

ステップは5つ。
1.データ収集
2.データの咀嚼
3.孵化(ふか;卵を暖める)段階
4.アイデアの誕生
5.アイデアの具現化・展開段階

個人的にはポイントは2の「咀嚼」だと思います。
ここでどのような意味を見出し、咀嚼するのかが重要だと思います。

日々この「咀嚼」の訓練をすることが、この記事から読み取れる最も重要なポイントでしょう。
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2009年12月31日

【使えるツール】プレゼンが強化されるパワポ用アドオン「pptPlex」

これは使えますね。

■パワポ用アドオンpptPlexでプレゼンをもっと自由に!
http://www.lifehacker.jp/2008/09/pptplex.html
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2009年12月16日

プレゼンを面白いものにするコツ

■あなたのプレゼンは何故つまらないのか?
http://blog.goo.ne.jp/mit_sloan/e/0f2dc836275557e44fb2f24a7416ed27

なかなか面白い記事でした。
簡単にまとめると、以下の6つがポイントです。

1.スライドの文字の大きさを意識する。
2.聴衆の興味を知る
3.聴衆の反応を見る
4.具体的な話をする。
5.QAでは建設的な応答をする
6.聴衆視点で、プレゼンを面白くしよう
  とする意識を持つ。

自分のプレゼンも振り返ってみよう。
posted by Lifehacker K at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術 はてなブックマーク - プレゼンを面白いものにするコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年08月24日

ちょっとしたコツの実践で仕事効率を上げよう。

■仕事の効率を上げる10のコツ
http://www.garbagenews.net/archives/962581.html

自分の参考にもなりそうだったので、ピックアップ。
(※以下の項目は上記記事からの引用)

1.一緒に作業をする人とのコミュニケーションを図る
2.オープンなオフィスを求める
3.お昼休みにちょっとした運動を
4.起立をして電話に出る
5.45分早く仕事場に到着して、15分遅く離席する
6.自分が好きな曲を聴く
7.有言即実行
8.テニスボールを持参し、いつも「にぎにぎ」する
9.会議は立席で
10.L字型のデスクを使う

ちょっとした心がけでできることも多いですね。
気になるものがあれば、ぜひ行動に移してみましょう。
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2009年07月22日

異質なことにチャレンジして、自分に「深み」を出そう。

異質なことにチャレンジして経験を積むことが、人間の深さを出すことにつながる。

異質なことにたくさんチャレンジし経験を積むことで、あらゆる見方ができるようになる。
以前経験して気づいたことなども、別のことを経験して同様の気づきを得られることで、「やっぱりこういうことだったか」という発見を得られ、確信に変わっていく。

ビジネス上でも必要なことだし、人生の上でも必要なことだと思います。

できる限り異質なことにチャレンジして、新たな視点・新たな考え方を身につけ、自分の考えを確信に変えていくことは必要なことだと思います。

そして、自信を育み、引き出しの多い深みのある人物を目指せるといいと私は思っています。

title_orange4.gifまとめ
異質なことにチャレンジして、自分に深みを。

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2009年07月14日

情報の「セレクト力」を上げる。〜今の時代の生き方〜

情報の「セレクト力」を上げる。

役職が上の立場になってくると処理しないといけない情報量も増える。
その時に陥りがちなのが、「情報処理能力をあげようとする」やりかた。

こちらのやりかただと、すぐにいっぱいいっぱいになってしまう。
なぜなら、情報は有限ではなく無限にあるからです。
仕事もやろうと思えば、いくらでもあるからです。

したがって、きちんと
1)活かすもの
2)捨てるもの
を分ける必要があります。

すなわち、情報の「セレクト力」を高める必要があるということです。

そうすることによって、常にゆとりを持った上で、大事なものを的確に摘み取ることで結果も出していけるようになると思います。

title_orange4.gifまとめ
情報の「セレクト力」を上げよう。
posted by Lifehacker K at 07:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術 はてなブックマーク - 情報の「セレクト力」を上げる。〜今の時代の生き方〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年06月29日

カフェで作業効率を上げる7つのコツ

カフェで作業をすると、すごく効率的になりますよね?

私の場合、カフェで作業をしていると、気持ち的に落ち着き、普段考えないようなことまで深く考えられたりします。
なので、カフェで作業ができるようであれば、できるだけ利用するようにしています。

そのカフェで作業をするときのコツの紹介です。

■喫茶店での作業効率を上げる5つのコツ
http://www.lifehacker.jp/2009/06/post_952.html

(1)ランチの前後で時間を区切る
(2)混雑していなくても1〜2人用の席につく
(3)通信機器などのお楽しみグッズは向かいの席に置く
(4)携帯オーディオを忘れない
(5)アダプターは持って行かない


私は上記に以下を加えたいと思います。

(6)カフェの中で行う作業はあらかじめスケジュールを立てておく。
・スケジュールを立てておかないと、ダラダラと作業をしてしまうことになりがちです。時間の〆切を決めて、1つ1つの作業をシャンとこなす必要があります。

(7)1つの作業を15分単位で区切る。
・同じ作業をずっと作業していると、効率が落ちてきます。そこで、作業を15分くらいに区切り、その時間が来ると別の作業に必ず移るようにします。そうすると、集中力が持続できるので、効率よく作業をすることができます。

書いてたら、カフェに行きたくなってきました。
posted by Lifehacker K at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術 はてなブックマーク - カフェで作業効率を上げる7つのコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年03月25日

仕事とは自分にとって何か?

仕事は「自己鍛練の場」だと私は定義しています。

普段から人生の目標を「自分の成長させながら、一瞬一瞬を楽しみ尽くすこと」と置いています。
したがって、仕事もこのような定義にすると、私は気持がよく、どんなきつい仕事も楽しめるようになっています。

ただ、これは私の価値観での定義づけであって、仕事に対してとらえ方・定義づけは人それぞれでいいと思っています。
これが正解でこれが不正解というのはないと思っています。

大事なのは、それぞれの人が"その一瞬一瞬をちゃんと楽しめているか"ではないでしょうか?

一度きりの人生、ちゃんと仕事の時間も含めて楽しめるようにしたいですよね。

一番自分が楽しめるように、自分なりに仕事を定義してみてはいかがでしょうか。

title_orange4.gifまとめ
普段仕事をちゃんと楽しめているか振り返ってみよう。
楽しめていない場合は、自分が楽しめるように再度仕事の定義をしてみよう。
posted by Lifehacker K at 08:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | 仕事術 はてなブックマーク - 仕事とは自分にとって何か? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年09月24日

「プロフェッショナル 仕事の流儀」(放送第1回目)のまとめ

「プロフェッショナル 仕事の流儀」の反響も多かったという「放送第1回目」を今更ながら見ました。

第1回目は星野リゾート社長の星野佳路さんでした。

140億近くの赤字の会社をわずか3年で黒字に転換させた人で、その手法についてこの放送では多く語られていました。

すごく興味深い内容が多かったので、そのポイントについてまとめておきます。


140億近くの借金があった経営不振の会社で、従業員のモチベーションも下がるはずの状況で、どうやって従業員のモチベーションをあげたのか。

「信じる力が人を動かす」

この言葉でほとんどが言い尽くされています。


星野さんは、従業員に向かって言っていました。

「主人公はあなたなんです。」
「言いたいことは言いたい人に言ってください。」


社長が主役ではなく、従業員が主役。
なんでも主役なんだから、なんでも発言してほしい。
そんな願いが込められた発言でした。


「いろんな不安がある。
その不安を払しょくしたい。」


そういう星野さんは、1人1人の意見をうなづきながらすべて聞いて回ってました。

従業員は、社長が意見を聞いてくれるということで、心を開いて行ったんではないかと思います。
単純に、「あなたが主役だ」という言葉を発するだけではなく、1人1人とふれあい、その人たちの意見を尊重したからこそ、枝葉の部分まで、この文化が浸透したのではないかと思いました。

カルロスゴーン氏も日産の経営の立て直し時には、日本の各ディーラーに足を運び、現場を見て意見を聞いたと言います。
この辺は星野さんの手法と重なるところがありますね。


「社長は偉くない」

社長が偉そうにしていると、社員の士気があがらないと話していた星野さんは、自分の席はなく、いつも社員の席を借りて仕事をするそうです。
番組の中では、コールセンターのデスクを借りて仕事をする姿が映し出されていました。
こういうところもすごいですね。


「決めるのは社員。」

役員会議にフロントや料理人なども出れるし、その人たちが意見も行けるようにしている。

なかなかできるものではありません。
参加者が多くなればなるほど、意見が発散しがちになります。

この手法をうまく活用するためには、相当なファシリテーションスキルを持った人が会議にいないと実現できないでしょう。


口癖は「どうしますか」

自分たちで決めた結論なら社員も納得して頑張れる。
だから、任せる。

それが、星野さんの流儀らしいです。

なので、その意見を引き出すために「どうしますか」の言葉を多用する。

普通の会社の会議で、会議をまとめる人に求められる手法ではないかと思います。


「任せれば、人は楽しみ、動き出す。」

この言葉が、先述した内容を表す言葉だと思います。

トップダウンで言われてやることは、特に反対意見がなかったとしてもやらせられた感があるので、積極的にはならない。
積極的に、能動的に行動してもらうためには、この考えが重要だと私も思います。


「結論が正しいかどうかは誰もわからない。
だから、プロセスを大事にする。」


これはハッとさせられました。

いつも正しいことを追い求めていたり、メンバーにも正しさを求めていたりした自分がいたので、なるほどプロセスさえ大事にすればいいのかと、そうすれば簡単に物事は進められるな、という気づきを得ました。


「コンセプトに正解はない。」

選択肢はたくさんある。
最も正しいものではなく、最も共感できるものを選ぶ。
そうすることによって、推進力が生まれる。

これもプロセスを大切にすることと近い話ですね。
正解を追い求めすぎない。メンバーのモチベーションも意識をした結論にするということです。

なかなかできないことだと思います。
こうした方がいいんじゃないかというイメージがわいていればいるほど、その方向性とずれていると何となく気持ちが悪くなる。軌道を修正したくなるもの。
それをある意味押し殺して、自分なりに結論に納得をしないといけなくなることも多く出てくると思うので、この手法を心から納得しておかないとなかなかできないことのような気がします。


最後に、プロフェッショナルとは、

「常に完璧を目指そうとしている人」

常に自分の足りないことを理解していて、完璧になるなんてことはおそらく将来ないんだけど、それを淡々と目指していく、そういう人だと語っていました。


非常に参考になる話ばかりで、本当に面白かったです。

皆さんはどうだったでしょうか?

個人的に、手法や考え方で使えるものは使っていきたいと思っています。
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2008年09月21日

「会社からお金をもらいながら自分磨きをさせてもらっている」と考えよう。

私が仕事をする中で、イメージしていることがあります。

それは、
「会社からお金をもらいながら自分磨きをさせてもらっている」
と考えながら、仕事をすることです。

「仕事の成果として、給与をもらっている」という普通の図式をイメージしてしまうと、どうしても成果を上げるところに目が行きがちになってしまい、成果に対して一喜一憂してしまったり、成果があがっても給与が思うような金額をもらえなかったりすると不満を抱いたりしてしまいます。

みなさんは、そんな経験はありませんか?

そういうことがある時には、
「会社からお金をもらいながら自分磨きをさせてもらっている」
ということをイメージすることが役に立ちます。

具体的には、以下のようなメリットがあると思います。

メリット1.自分の成長のために、新しいことや難しいことにチャレンジしようという気持ちが沸く。
メリット2.積極的にいろいろなことを吸収しようという意欲が沸く
メリット3.失敗しても、自分のためと思えるので、ストレスを感じない。
メリット4.目先の給料の高い安いを気にしなくてよくなる。
メリット5.結果的に、周りから見ると前向きに仕事をしている姿が輝いて見える。

実際に私はここ5年くらいずっとこのことをイメージしながら仕事をしていますが、すごくうまくいっています。

毎日仕事が楽しいと感じることができているし、幸いなことに周りからの評価も結果的に得ることができています。

title_orange4.gifまとめ
「会社からお金をもらいながら自分磨きをさせてもらっている」と考えよう。
posted by Lifehacker K at 20:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術 はてなブックマーク - 「会社からお金をもらいながら自分磨きをさせてもらっている」と考えよう。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年09月19日

時代にあった最適な手法を身につけておこう。

「現役東大生に聞いた、Web 2.0的レポート作成術」という面白い記事があったので、紹介しておきます。

■現役東大生に聞いた、Web 2.0的レポート作成術
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20080917/1007995/?set=bpn

Googleドキュメントを使って、時間が合わない人たちと効率的にレポートを作ったという話です。

技術に進歩と共に、物事の進め方は変わるのですね。

その時代その時代で最も効率的な手法を見につけておきたいものです。

そのためには、その手の情報にアンテナを張っておいて、普段から積極的に使う姿勢が必要なのかもしれません。
posted by Lifehacker K at 17:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術 はてなブックマーク - 時代にあった最適な手法を身につけておこう。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年08月17日

「but」は「and」に変えるだけでポジティブシンキングに。

不満や不平を、ある"変換"で、問題解決モードに変える方法があるそうです。

方法は簡単、「but」を「and」に変えるだけ。

ダニエルピンクのA Whole New MIndより:何気なく普段よく使う「But」を「And」に変えてみるだけで、「不満や不平」モードを「問題解決」モードに変えることができるはずです。たとえば、

もっと読書をしたい。But(=しかし)仕事が忙しい(ので読書の時間がないのはやむを得ない)

これは多くのひとが抱える不満でしょう。このままではただ嘆くだけで終わってしまいがちです。そこで、「But」を「And」に変えてみると:

もっと読書をしたい。And(=そしてそれと同時に)仕事は忙しい。(よって、読書の時間を作り出す工夫を考えよう)

と「問題解決」モードにもっていくことができます。

また、部下との会話で、彼/彼女の提案に満足できず、修正を要求する場合でも:

君の提案は確かに面白い。But(=しかし)この部分を修正したほうがいい。

というよりも、

君の提案は確かに面白い。And(=そしてそれと同時に)この部分を修正すれば、さらに素晴らしいものになる。

と否定せずにもっていったほうが、結果は同じ(一部修正)でも部下は、自分の提案が認められたという実感を「And」の方に強くもち、モチベーションが上がるはずです。

こうして普段の会話をあらためて見直してみると、本当に「But」を使わなくてはならない機会は意外に少ないのかもしれません。多くの「But」は「And」に置き換えても問題ないどころか、マインドセットをよりポジティブにもっていくことができるのではないでしょうか。

⇒引用元:不満や不平を、問題解決モードに変える方法


これは使えますね。

私はコミュニケーションとのときなどに、なにげに意識して使っていましたが、このようにきちんと言語化されると気持ちがいいですね。

title_orange4.gifまとめ
「but」は「and」に変えて、ポジティブシンキングに持っていこう。
posted by Lifehacker K at 08:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術 はてなブックマーク - 「but」は「and」に変えるだけでポジティブシンキングに。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オフラインでPDFファイルをWORDに変換してくれるフリーソフト「Some PDF to Word Converter」

PDFファイルをWORDに変換したいときってありますよね?
それもオンラインではなく、オフラインで。

それを実現してくれるのが、『Some PDF to Word Converter』です。

『Some PDF to Word Converter』は、PDFをWordのDOCファイル等に変換させるフリーソフトです。Wordの文書をPDFにして印刷するのは簡単なんですけど、逆は難しかったり。それでいて、PDFからWordや、WordからPDFに変換させるオンラインツールを使うと情報漏洩が気になるし…。やっぱパソコン内で全てこなしてしまうのが無難だったりします。

『Some PDF to Word Converter』はそんな要望に応えてくれるナイスなソフトで、しかも種類が豊富! PDF to Html・PDF to Txt・Text to PDFといっぱいありますが、これらまとめて一本になればもっと便利になると思うのは僕だけですか?

⇒引用元:PDFファイルをPC内で変換させるフリーソフト
posted by Lifehacker K at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術 はてなブックマーク - オフラインでPDFファイルをWORDに変換してくれるフリーソフト「Some PDF to Word Converter」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年08月14日

議論を活発にする小技

議論を活発にする小技が載っていたので、紹介します。

簡単に言うと、「発言してもらいたいと思った人を指して、その後に、その人に後ろに回る」という手法です。

そんな方法があるんですね。
今度試してみようっと。

司会にしか使えないし、シーンは限定されますが、うまく使うと効果的なのでシェア。ちなみにある教職の方に教えてもらいました。

会議がもりあがらないときってありますよね。参加者全員が「ま、他人事だよねぇ」モードなときに多いです。そうした会議で司会をしていたら、次の小技を試してみましょう。やり方は簡単。

「〜さんはどう思いますか?」と指した後に、その人の後ろに回る。

これだけです。

会議で「他人事だよねー」モードのときは、なぜだか「指されたら司会者になんか言っとけばいいだろ」的になっているときが多々あります(みんながそんな感じで司会者だけが空回り、というのはよくありますよね)。

そこでこのように司会が視界から消えると、指された人は発言する先を失い、参加者の誰かをみてしゃべることになります。そうすると「えーと、あの人の立場は・・・」と他の人に注意が向くようになり、議論に幅が出てきます。

さらに同じ人ばかりをずっと見続けるのは不自然なので次々に他の人に話題が移っていく可能性も高いです。

また聞いている方も「お?司会じゃなくて、お前が振る?」となり、「いつ話題が振られるかわからない」状態になるので緊張感が生まれます。

結果として全員が緊張感を持ちつつ、いつでも発言できるように他の人の意見に耳を傾ける、という雰囲気が生まれる可能性が高まるのです。

まぁ、いつでもうまくいくわけでもないし、司会が自由に歩きまわれる会議も少ないでしょうからあれですが、ここぞ、というときは是非お試しアレ。

引用元:会議で使える、議論を活発にするための小技
posted by Lifehacker K at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術 はてなブックマーク - 議論を活発にする小技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年08月11日

Google Docsのスプレッドシートで仕事の効率アップ

Google Docsのスプレッドシートで仕事の効率を上げる方法が取り上げられています。

気になる人は使ってみてはいかがでしょうか。

Google Docsでは、次の3つのアプリケーションが提供されています。

ドキュメント(ワープロ)
スプレッドシート(表計算)
プレゼンテーション(プレゼン)

それぞれはマイクロソフトのWord、Excel、PowerPointに対応しています。例えばExcelで作ったスプレッドシートをインポート(Google Docsにアップロード)することで、Google Docs上で閲覧および編集ができるようになりますし、逆にエクスポート(Google Docsからダウンロード)してExcelで編集を続けることも可能です。

ダウンロードの形式は、ほかにもテキストファイルやPDFファイル、HTMLファイルなど、用途に応じて選ぶことができます。

Google DocsはWebアプリケーションですから、ネット環境さえあれば場所を問わず作業を継続することができます。とはいえ、Google Docsを使うことの最大のメリットは1つのシートをリアルタイムに共有できる点でしょう。会議室でホワイトボードを一緒に見ながら話をするのに近い形で、1つのスプレッドシートを複数のメンバーが同時に開き、さらに編集もできるのです。

引用元:Googleスプレッドシートの基本的な使い方【チュートリアル編】
posted by Lifehacker K at 08:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術 はてなブックマーク - Google Docsのスプレッドシートで仕事の効率アップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年05月27日

[仕事術]初めて触れた瞬間に始める

「初めて触れた瞬間に始める」

仕事の効率化をする上では重要な方法だと思います。

よくありがちなケースをあげておきます。

<メール編>
・時間がないので、緊急そうなメールだけチェックして他はあとで返信しようと考えて、一旦全部のメールを緊急か緊急ではないかを判断するために読む。
・緊急なメールだけとりあえず返信する。
・また別の時間で、また緊急そうなメールだけチェックして返信しようとする
・さっき見たメールを含めて全部読み返し緊急・緊急でないを判断し、緊急なメールだけ返信する。
・それを何度か繰り返し、少し時間ができたら緊急度が低いメールにも手をつける。


こうやって見るといかに無駄があるかわかりますね。

考えられる無駄としては、
・同じメールを何度も見ないといけない。
・心理的にもこんなに返信しないといけないメールが溜まっていると感じてしまう。
・あのメールを返信しなきゃなぁと脳のスペースを確保しておかないといけない。
のようなことが挙げられると思います。

うーん、どう考えても無駄ですねぇ。

どうでしょうか?
皆さんの中では、このようなことは起きてないでしょうか。
少なくとも、何年も前にこの無駄には気づいて改善を始めたのですが、いまだにやってしまうときが結構あります(笑)

この無駄を改善するための方法は1つです。

冒頭でも書いた
「初めて触れた瞬間に始める」

たったこれだけです。

たったこれだけのことをするだけで、おそらく相当な時間の節約と、心理的なストレスからの解放ができると思います。

さて、私も今日から、この原則をまたキチンと思い出して、体が勝手に動くようになるまで、実践し続けたいと思います。
posted by Lifehacker K at 06:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術 はてなブックマーク - [仕事術]初めて触れた瞬間に始める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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