2013年05月06日

1000回のあこがれより1回の勇敢な行動

「1000回のあこがれより1回の勇敢な行動」

そう書いてあったのは、大好きな本「自助論

通常は、「願望」から始まる。

願望

明確な目標

実践・努力

という流れになる。
この時注意すべきは、「願望」で終わらせないということ。

自分を振り返ってみると、あれやこれやと考えて、なにげに「願望」で終わっていることが多いことに気づく。

願望から先に待ち構えているのは「困難」と「困難そうなイメージ」だ。
むしろ、実際の困難より「困難そうなイメージ」の方がタチが悪い。
実際は困難ではないかもしれないのに、やってみないとわからないのに、経験や知識が邪魔をして、行動を鈍くしてしまうからだ。

経験や知識はどうしても年を重ねていくと増えていく。
これは逃れられない現実。
つまり、そうなると、そもそもの前提を変えてあげる必要があるということ。

どう変えればよいか?

それは、「困難は乗り越えるためにある」

という意識に変えること。

立ち向かうことで、「力」「勇気」「自信」がついていく。
そのような意識を強く持つこと。

自分の行動の先に、成功しても失敗しても、身につくことがある。
そう考えることが、「困難が起こるかもしれない余計な想像」を踏み倒して、一歩先の行動を取れることにつながるのではないだろうか。


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2012年08月17日

麻生太郎さんの「逆説の十カ条」

麻生太郎さんが、小さい時から壁に貼って守ってきたという「逆説の十カ条」です。
すごくいろいろと考えさせられたので、アップ。

「逆説の十カ条」


1 人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい。

2 何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。

3 成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。
それでもなお、成功しなさい。

4 今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。

5 正直で率直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。

6 最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。
それでもなお、大きな考えをもちなさい。

7 人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていない。
それでもなお、弱者のために戦いなさい。

8 何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
それでもなお、築きあげなさい。

9 人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
それでもなお、人を助けなさい。

10 世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。

>>(元ネタ)麻生太郎が小さい頃から守り続けてる「逆説の10か条」 | ライフハックちゃんねる弐式

人生は、たくさんの不条理、不合理、逆説に包まれていると思う。
表も真実、裏も真実。
それらをすべて許容していって、前提として捉えていって、
人生の深い境地をたくさん感じ、経験できるのだと改めて思った。

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2012年07月09日

これは快適!スタバで無料でインターネットができるようになりました!

スタバで無料でインターネットができるようになりました。

Wifiに無料で接続できるようになります。
まずは都内の200店舗のスタバからだそうです。
ご利用可能店舗
都内23区のスターバックス店舗約200店舗(※227店舗中)。
その後年内に全国約850店舗(※995店舗中)へ展開する予定。
※2012年3月末時点の都内23区内・全国の店舗数です。

Free Wi-Fiサービス「at_STARBUCKS _Wi2」を開始

メアドとパスワードの登録手続きをするだけで、使える!

これは便利ですね。
さっそく私は活用したいと思います。

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2011年11月16日

【まとめ】箸袋でティラノサウルスまで作れる、「折り紙の折り方」サイト

いろんな紙の折り方が載ってます。

A4三つ折りにミウラ折り、覚えておくと便利な「紙の折り方」 - はてなブックマークニュース

紹介されている折り方の主な物は以下
・手紙の折り方
・ミウラ折り
・薬包紙折り
・CDケース折り
・ポチ袋折り

以下は他の折り方サイト

▼おやつ入れ小箱の作り方
Going My Way: コピー紙を折って作る、オフィス用おやつ入れ小箱

以外に重宝するんですよね。この手の箱。

▼たくさんのいろんな折り紙の折り方特集
こどもからおとなまで楽しめる折り紙の折り方特集【季節編】 | nanapi[ナナピ]

子供にたくさんいろいろ作ってあげたくなりますね。

▼元祖な感じのいろんな折り紙の折り方紹介ページ
おりがみ教室・折り紙の折り方作り方の無料紹介

特にこちらを創ってみたくなりました。
▼ティラノサウルスの折り方ページ
箸袋で折る ティラノサウルス(ていらのさうるす)の折り方作り方 おりがみ畑

1:6の箸袋でティラノサウルスが作れちゃうとは。
マスターしておくと、飲み会では困らなそうだな。


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2011年09月13日

【保存版】短時間で字がきれいになるシンプルな方法(動画あり)

いくつかのポイントを意識すれば、簡単にきれいな字を書けるそうです。

まずは「簡単ルールで一生きれいな字」の動画です。


これはわかりやすいですね。

ポイントは以下の3点だそうです。
この3つを意識するだけでだいぶ字がきれいになるとのことです。

1.横線を六度ほど上に傾けて書く
2.文字間に少し空白を取り、縦横を綺麗に揃える
3.文字の右下を強調して書く


その他にもいくつか参考になる記事を紹介しておきます。

1日2回50音を書くだけで字がうまくなる - タケルンバ式硬筆トレーニング - タケルンバ卿日記

やり方を抜粋してみました。

・レポート用紙を用意する
・細いペンを用意する
・平仮名を練習する
・1日2回、本気で50音を書く
・その時、見本を用意する
・まずはなぞる
・次に、見本を横に見て書く
・その次に、3日に1回くらい、見本を見ないで書いてみる

これは少し練習するぞというガッツが必要ですね。。

きれいな字に見せる3つのポイント | nanapi [ナナピ]

1.ひらがなは小さめに書く
2.文字の中心を意識
3.字間を揃える


こちらは1文字1文字の意識というより、
「全体のバランスを整える」という方向ですね。

こちらもポイントだけ意識するだけでよさそうなので、
取り入れやすそうです。


title_orange4.gifまとめ
いくつかのポイントを意識して日々文字を書いてみよう


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2011年06月12日

「怠惰な貴族と勤勉な農民」のちょっといい話

最近読んだ本に書いてあった話でとてもいい話があったので、少し紹介することにします。

怠惰な貴族と勤勉な農民」についての話。

あるところに怠惰な貴族がいたそうだ。その貴族は裕福なためたくさんの土地を持っていた。でも怠惰であったがために借金をたくさん抱えるようになった。その結果、持っていた土地を半分は売ってしまい、もう半分は農民に20年の契約期間で貸すことにした。20年が経ったとき、その農民がやってきて言った。「土地を売ってもらえませんか?」と。貴族は「そんなことは信じられない。私はかつて今の倍の広さの土地をもっていて、もちろん人に土地代などを払ったことなどはない。それなのに、今は生計を立てることすら難しくなっている。それとは逆に、お前のようなただの農民が、毎年土地代をきちんと払った上に、土地を買えるようになって「土地を売ってください」と言っている。そんなことは信じられない。」すると、農民は言った。「その理由は明白です。あなたは、じっと座って人に「行け」と命じなさるが、私は立ちあがって人に「参ります」と言います。たった、それだけのその違いです。」と。

つまり、何もしないと何も生まれない。もっと言うと、逆にいろいろとカビてきてしまいマイナスになることさえある。
逆に、何かの行動をするということは、何かが生まれる。何かしらプラスになっている、ということです。

その違いは、短い期間ではわかりづらいものだけど、長い時間が経つと明らかになってくる。
それに、わかるようになった後では、もう遅かったりする。

したがって、自分の行動がもたらす未来をあらかじめ見据えた上で、
今ある行動を選択していく必要があります。

この「怠惰な貴族と勤勉な農民の話」を知った中で、どんな行動をとるか。
間違いなく、農民のような行動でしょう。

さて、今すぐ意識して、今すぐ行動できることは何か。
もう少し考えてみることにします。

title_orange4.gifまとめ
立ちあがって「参ります」と言うような人間になろう。
その結果、いつかきっと大きなものを手に入れられるはず。

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2010年11月28日

【Gmail活用術】Gmailをすっきり管理するシンプルな方法

Gmailは便利なんだけど、どうも煩雑なのが気になる。

Gmailは「検索機能が優れているため、そもそもきちんと
整理する必要がないメール」と、割り切ってはいたが、
でもあまりにも煩雑すぎて、何か気になっていた。

そんなある日、「アーカイブ」というボタンが目についた。

「これは何?」

「アーカイブ」は「きちんと保存しておく場所」と
勝手に定義していて無視していたが、妙に気になったので、
調べてみた。

結果、自分が想像していたものと、逆だった。

どちらかというと「ごみ箱」の方が近かったのだ。

(たぶん、gmailユーザはみんな知ってたるのでしょうが、
恥ずかしいことに私は今このタイミングで知ってしまった。)

以下エントリーに行きつく。
Gmail(旧) [アーカイブ] 読み終えたメールを受信トレイから消すには - できるネット+(できるネットプラス)

中身を抜き出して紹介。

[Hint1]「削除しないでアーカイブ」がGmailの基本
アーカイブは一般的に「書庫」と訳されますが、Gmailにおいては「用が済んだメールを保管すること」と考えてください。大容量と強力な検索機能を備えるGmailでは、「メールはとりあえずためておき、必要になったら検索して引き出す」というデータベース的な利用スタイルがもっとも適しています。とはいえ、必要がなくなったメールを[受信トレイ]にためておくと、メールを一覧するときの利便性が下がってしまいます。アーカイブは、そのようなときに[受信トレイ]をすっきりさせる手段と覚えておきましょう。

[Hint2]アーカイブしたメールに返信があったときは
メールをアーカイブすると[受信トレイ]から消えますが、そのメールに返信があった場合は自動的に[受信トレイ]に戻り、未読状態で表示されます。つまり、返信を見落とす心配はありません。やりとりが完結していないスレッドなど、現在進行中のメールは[受信トレイ]に残しておくとよいでしょう。

[Hint3]アーカイブしたメールはどこに保管される?
アーカイブしたメールは[すべてのメール]で一覧表示できます。ただ、[すべてのメール]には[迷惑メール]と[ゴミ箱]を除く「アカウント内のすべてのメール」が表示されるので、アーカイブしたメールだけを表示することはできません。そもそもアーカイブという操作は特別な場所へメールを移すことではなく、「メールから[受信トレイ]というラベルをはずすこと」とほぼ同義です。[送信済みメール]や[下書き]も、一種のラベルと考えられます。「あらゆるメールがラベルで管理されている」点が、Gmailの特徴です。

[Hint4]アーカイブしたメールを[受信トレイ]に戻すには
必要になったメールを読み返したい場合は、[受信トレイ]に戻しておいたほうが便利です。アーカイブしたメールを[受信トレイ]に戻すには、[すべてのメール]で必要なメールを選択してから、[受信トレイに移動]をクリックします。

うむ。なるほどと。

ちょっとやってみると、
見違えるようにGmailがすっきりした。

今までメールチェックする度に、
一度チェックしたメールも受信フォルダに残っているものは
つい目に入ってしまって、頭の中で処理が走っていたが、
「アーカイブ」を使えば、その部分がなくなりそう。

「アーカイブ」を適度に活用して、
これからGmailを少しすっきりさせてみることに決めた。
posted by Lifehacker K at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のライフハック はてなブックマーク - 【Gmail活用術】Gmailをすっきり管理するシンプルな方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年11月15日

成功するための「勇気ある一歩」と「正面キャッチ」

成功するための行動学です。
ワイナーの書籍から引用したエントリーです。

asahi.com(朝日新聞社):原因は能力にではなく努力にある――ワイナー「達成動機づけの帰属理論」 - 勝間和代の人生を変える「法則」 - ビジネス・経済
人の行動には「成功しようとする行動」と「失敗を避けようとする行動」があり、その二つは反発し合っています。

 目標を達成しようとする意欲に満ちた人、つまり「成功しようとする行動」をとる人は失敗を恐れません。逆に、失敗を避けようとする人は、成功しようとする行動をとりません。

 ワイナーは、成功志向の動機が強い人と、失敗回避の動機が強い人の違いを、成功と失敗にまつわる四つの要因を示して分析しました。その要因とは(1)本人の「能力」(2)本人の「努力」(3)チャレンジした課題の「難易度」(4)「運」――で<ins>す。

なるほど。

エントリーの内容を少しまとめると、
成功志向の動機が強い人
成功したとき成功の理由を自分の「努力」のたまもの
 と考える。
失敗したときは、自分の「努力不足」と考える。
成功確率50%程度のチャレンジを好む。

失敗回避の動機の強い人
成功しても運まかせのように考える。
失敗したら自分の「先天的な能力不足」を理由にする。
成功確率がかなり高いものを好む。
・失敗してもリスクのない極端に成功確率が低いチャレンジを好む。

いかに不確実な運命に対して「勇気ある一歩」を踏み出せるかどうか。
この勇気ある一歩の結果からも逃げずに、ちゃんとその結果を真正面から
受け止めることができるかが重要ですね。

まず、自分たちは普段この「勇気ある一歩」を踏み出せてるだろうか。
そのときに、結果から目を背けたりしてないだろうか。
逃げずに、自問したい。

posted by Lifehacker K at 06:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | その他のライフハック はてなブックマーク - 成功するための「勇気ある一歩」と「正面キャッチ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年11月14日

たったの5分のトレーニングで0.4の視力が1.5まで上げる方法

視力を短期的に上げる方法。

たったの5分のトレーニングで0.4の視力が1.5まで上がった(動画) | News Kirei Navi

トレーニング方法

(1)目を強くつぶり10秒上を見る
(2)目を強くつぶり下・右・左と10秒繰り返す
(3)指の先端を目で追う運動 (顔は動かさない)

<自分で行う場合>
∞の字を3回指で描き目で追う
(4)指を奥から手前へ3回動かして目を追う

だそうです。
5分で視力がこんなにあがるなら、絶対やりますよね。

私もやってみてまだ視力測定してませんが、
でもやった後なんだか目が少しいい感じに疲れて、
「目が強くなってる感」はありますね。
posted by Lifehacker K at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のライフハック はてなブックマーク - たったの5分のトレーニングで0.4の視力が1.5まで上げる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年02月18日

「極めるための道」を好きになってみよう。

「その道を極めるのに近道はない。
まずは、そのことを好きになること。
道を進むことを焦らないこと。
小さな成功を大切にすること。
そのことを極めるための道自体を好きになること。」
(by 「コンサルタントの習慣術」(朝日新書))

いい習慣を持ち、愚直に継続していけるかは、
「極めるための道」自体を好きになれるかが
非常に重要なファクターである。

達成した時の自分にだけ目を向けていると、
達成するためのプロセスの中でつい焦ってしまう。
そして、なかなか達成しない自分に苛立ちさえ
覚えてしまう。
その結果、途中で諦めてしまう。

そんなことにならないために、
「道」自体を好きになることが重要である。

■まとめ
「極めるための道」自体を好きになってみよう。
posted by Lifehacker K at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のライフハック はてなブックマーク - 「極めるための道」を好きになってみよう。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年01月05日

買って損したをなくす!「買ってよかったものまとめサイト」

こういうサイトが増えるといいですね。

■買ってよかったものまとめサイト
http://mono-mono.com/
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2009年12月15日

子供にさせてよかった習い事の共有

■子供にさせてよかった習い事
http://r.nanapi.jp/879/

こういうナレッジをみんなで共有し合える場があると、
いいですね。
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2009年08月24日

行動すれば失敗する。その時に大切な1つのこと。

何かの本に書かれていた言葉です。

『行動すれば失敗する。
大事なのは、失敗したときに
即座に立ち直る力を身につけること』

なるほど!と、この文章を読んだときに思いました。

失敗しないことが前提に動くから、
失敗したときが怖くて、前に進めない。
そんなことが、私の人生でも多々ありました。
(もちろん、今でもたくさんあります@笑)

× 失敗しないように行動する
○ 失敗するだろうけど行動する

上記2つでは全然行動力には差がでますよね。

人間的にはどうでしょうか?
後者の考えを持つ人の方が堂々としているような
イメージがあります。

目指すならどちらでしょうか。
私なら、やっぱり後者の考え方の人ですね。

失敗するかもしれないことに挑戦してこそ
人生は切り拓いていけるのではないでしょうか?
新しいことを見つけていけるからこそ、
毎日にワクワクしていけるのではないでしょうか?

「失敗しても即座に立ち直る力」をつけて、
「失敗するかもしれないけど行動する」人を
目指したいものですね。

title_orange4.gifまとめ
「失敗から即座に立ち直る力」をつけて、新しいことにどんどんチャレンジしよう
posted by Lifehacker K at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のライフハック はてなブックマーク - 行動すれば失敗する。その時に大切な1つのこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年05月06日

「決断力」をつける1つの簡単な方法

「決断力」は仕事上すごく必要なスキルだと思います。
役割が上の役割になればなるほど、必要度合いが増します。

成功している人と成功していない人の違いを分析したところ、決断力のあり・なしが大きな要因として出ているらしいです。

この「決断力」をつける簡単な方法があります。

それは、日常の生活で「小さな決断」を自らが行う、ということです。

日常生活にもたくさんの決断がちりばめられていると思います。
その決断のタイミングで、「放置せず」「後回しにせず」「人任せにせず」、自らがその場できちんと考え決断する。

これができるようになれば、決断する経験がたまり、決断する習慣がつき、やがて仕事上の大きな決断もできるようになると思います。

逆に、この簡単そうな日常の小さな決断を怠っている人は、人生の節目での決断や仕事上の大きな決断がどんどん困難になってしまうと思います。

title_orange4.gifまとめ
日常の小さな決断の積み重ねで、「決断力」をつけよう。
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2008年09月29日

歩き方で幸せが決まる。

皆さんは、どんなふうに歩いてますか?

よく、背中が丸まり、顔もしかめっ面で、どんよりとした雰囲気でマイナスのオーラをまとって歩いている人を見かけることが

あります。
特に、仕事場に多いです。

そういう人を見ると、仕事つらそうだなぁとか、人生がなんか楽しくなさそうだなぁと感じてしまいます。

まさに、反面教師。
そういう人を見たときには決まって、自分を振り返り自分はどのような歩き方をしているか考えてみたりします。

やはり、姿勢が正されていて顔もリラックスしていて、シャキっと歩いている人の方がプラスのオーラを感じますよね。その人の人生も仕事も楽しそうに感じますよね。

どちらがいいでしょうか。

明らかに後者の方ですよね。

きっと、今生きている一瞬一瞬を楽しもうと心がけている人は、特に歩き方などは意識しなくてもきちんとした姿勢で活き活きと歩いているように思います。

また、逆のアプローチで、姿勢を正し活き活きと歩くようにしていると、今生きている一瞬一瞬が楽しめるようになるとも思います。

今生きている一瞬一瞬を楽しみたいと思っている人には、まずは歩き方を変えてみることをオススメします。


皆さんは、今、どんなふうに歩いてますか?

title_orange4.gifまとめ
姿勢を正して活き活きと歩こう。
posted by Lifehacker K at 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のライフハック はてなブックマーク - 歩き方で幸せが決まる。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年09月17日

ライフハックを支える「2つの基本的で大切な要素」

「全ての仕事術を支える、2つの要素」ということで、面白い記事がありました。

■全ての仕事術を支える、2つの要素
http://lifehacking.jp/2008/09/two-pillars-of-productivity/

"そもそも「仕事術」が満たさなくてはいけない二つの視点"、それは、
優先順位:その時点で最も優先されていることをちゃんと認識して、そこからぶれないようにすること。もし関係のないウェブサイトに注意がそれたり、本来やるべきことから作業がずれているなら、それは GTD のシステムが身に付いていないという以前に、その場その場の瞬間的な「これをしたい」という欲望に対して優先順位で「待った」を書けられていない原因があるはず。

習慣化:ダイエットをしようと考えて意思の力だけで続けようとしても続かない。けれども「健康を意識する習慣」が身に付いていて、それを優先させることが習慣化できていれば、ダイエット自体はライフスタイルに織り込み済みになる

ということです。

「GTD であれ、どんな仕事術を使っているのであれ、結局のところ根本的に生産性の向上させるには「必要なことを必要な時にする習慣」ができているかというチェックが不可欠」ということを語っています。

確かに、そうですね。

ついつい、目先の手法論・ツール論に走りがちなので、一度基本の「優先順位づけ」「習慣化」を満たしているか振り返ってみることは重要だと思います。

満たしていないと感じた人は、基本に立ち返って、優先順位づけと習慣化をまずは数日意識してみましょう。

title_orange4.gifまとめ
基本の「優先順位づけ」と「習慣化」をすることはできていますか?
一度、振り返ってみましょう。

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2008年09月12日

「良い習慣」を3ヶ月続ける方法

良い習慣を3か月続ける方法についてです。
「継続させる」というのはどのようなことにおいても非常に重要なことですよね。
そのコツが書かれているので、以下の記事を参考にしてみてください。

結論だけ書いておくと、「最初の情熱を計画やルール作りに充てる」ということです。

そうすると、最初に決めた計画やルールをなぞるだけでよいので、途中でモチベーションが下がったりしても気にする必要もなくなり、途中でやめてしまうリスクを軽減できるというものです。

勝間和代さんも同じようなことを書籍で書いてましたね。

この方法は本当に共感します。

でも、よく考えたら個人的には最近忘れてました。。
今日から、何かに適用してみようかな。

■「良い習慣」を3ヶ月続ける方法
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=769
posted by Lifehacker K at 08:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のライフハック はてなブックマーク - 「良い習慣」を3ヶ月続ける方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年08月17日

「5つの準備」で集中できる!

集中するための5つの準備について、語られている記事がありました。

少し引用して、コメントしたいと思います。

「ゾーン」それは陸上選手などが経験する極度に集中力が高まり、無理せずいつまでも加速ができるような感覚が訪れる場所のことをさしています。

集中することをこの「ゾーン」というメタファーの言葉を使って、解説がされています。

その1.自分と争ってはいけない

自分と争ってはいけない

何か先にやらなくてはいけない本当に大事なことがあるなら、それを片付けてからでなければなかなか集中できません。

これはいうは易し、行うは難しな項目です。というのも、集中力が本当に欲しいときに限って、締め切り前のパニックに襲われたり、経済的な困窮が迫っていて気が気でなかったり、家族に心配事が勃発したりするからです。

この項目は、「無理して集中状態を作ることは不可能」という理解を心に刻んで、そうした心配事と精神状態を切り離すための戦略を別に設けるのが得策かもしれません。

集中力を邪魔することを先に取り除くということですね。
重たい仕事をする前に、細かな仕事をしてしまうという方法とかもあります。
私も実践していますが、やはりいいです。

あとは、「悩やんだり、考えたりするのは1度に1つ」と自分の中でルールを作るのも効果的ですね。

その2.集中力の高まる時間帯を利用する。
集中力の高まる時間帯を利用する

時間帯と集中力は大きな関係があります。例えば同じ1時間でも、朝だったらブログのような創造的な作業、昼の後だったら読書のような受動的作業、夜はプランニングなどの思考作業というように、その人に向いた時間の使い方を自分にとって有利に使うことが、集中力を発揮しやすい状態に導いてくれます。

これはよくいいますね。
私は頭も働くし、邪魔が入らない朝を効果的に使うようにしています。

3.気を散らせてしまう要素を排除する。
気を散らせてしまう要素を排除する

当たり前のようですが、これにもコツがありそう。元記事にはあまり詳しくは書いていないのですが、単に音のせいで気が散ったりするというよりも「自分にとって意味がある情報」が最も注意力を削ぐということを意識するとよさそうです。

NHK の「試してガッテン」で紹介されていたのですが、非常に高い集中力を誇る人が周囲をサンバの大騒音で囲まれていても集中力が切れなかったのに、肉親のしゃべる声がスピーカーから聞こえていると集中できなかったという結果があります。

入ってくる情報が「自分と関係する」「自分にとって興味がある」場合、集中力は容易にとけてしまいますのでそうした要素を意識的に排除することが必要でしょう。

「自分にとって意味がある情報」が最も注意力を削ぐというのは確かにそうですね。これを意識すれば、削ぐモノ・コトを絞り込むことができるので、より効率的ですね。

その4.重要なことは1度に1つ

重要なことは一度に一つ

ハンドルしなければいけないことが一つ以上になってしまうと、両方に同じだけの精神的なエネルギーが分散して集中力が落ちてしまいます。特に片方が、片方に依存している場合は私が以前書いたダブルバインドになってしまいます。これは精神的二人三脚のようなものですから、集中状態は一気に切れてしまいます。

これを防ぐには、私は Doing リストをよく使っています。

先にコメントで書いてしまいましたが、これは本当にそうですね。
別の本では、悩みなどは1つづつ「梱包」するとよいと書かれていました。
このようなイメージを持つと、非常にやりやすかったです。

その5.脳の訓練をする。
脳の訓練をする

「集中する」という脳内の状態を繰り返すことで、集中しやすい脳を作ることができるという話です。

「集中脳」というのは私にはあまりピンときませんが、集中しているときにありがちな脳の平成状態、体のポジション、リラックスした精神状態というのを覚えておいて、あとでそれを演じるようにして集中力を作り出すことはよくやります。

いうなれば過去の集中状態から「ゾーン」に入るときの舞台のセッティングを覚えておき、先回りしてそれを作ることで脳を迎え入れるという感じでしょうか。

集中できる自分の状態を覚えておくということですね。
これはありますね。
私の場合は、「朝」「コーヒー」「ハウス系の音楽」「鉛筆」「A4の紙」「大きめな机」がその舞台演出に必要なモノ・コトですね。


元記事にはありませんでしたが、最後にもう一つオリジナルで加えたい項目があります。それは:

ふだんからツールを使いこなしておく

非常に集中力が高まり、どんなに原稿を書いても自分は止められないぞ!と思っていた矢先に、ちょっとしたくだらないミスからそれが破れてしまうことが私にはよくあります。

たとえば一つの変換の仕方がわからない漢字に阻まれたり、綴りを知らない英単語が登場したり、ブラインドタッチの派手なミスでずいぶんとキー入力を無駄にしたり、アプリケーションの使い方がわからずに足踏みしてしまったりといったブレーキです。

これらは陸上トラックのうえに撒かれた小石ののようなもので、せっかくの加速状態を止めてしまいます。

ツールをいつも最速で使えるように練習しておくのは、その場その場の速度を上げるだけではなく、高度に創造的な作業をしているときにつまらないことを考えなくてもすむようにするためにも重要なピースなのです。

なるほど。
これもあるでしょうね。

加速を止めないように、ツールを「空気」のように使いこなす、そんな準備も必要かもしれません。
posted by Lifehacker K at 08:17 | Comment(1) | TrackBack(0) | その他のライフハック はてなブックマーク - 「5つの準備」で集中できる! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年08月14日

もっと便利にGoogleカレンダーを使う7つのTips

「もっと便利にGoogleカレンダーを使う7つのTips」が掲載されていたので、紹介しておく。

Googleカレンダーをさらに便利に使える7つのTips

すごくgoogleカレンダーは使いやすいので、使っていない人はぜひ遣ってみて欲しい。
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2008年08月13日

「成功本を使って本当に成功するポイント」について

シゴタノに「成功本を使って本当に成功するポイント」がまとめられていた。

要点は以下の8つだ。

1.自分の性格傾向を知る
 2.自分の性格傾向に合った「続け方」を採用する
 3.好きなことを見つける
 4.脳をだまして「ポジティブ思考」を引き出す
 5.人の幸せよりもまず自分の幸せを第一に考える
 6.自己投資にかけるお金は「ちょっと懐が痛む金額」を目安にする
 7.「GIVE&GIVE」より「GIVE&MAKE」
 8.ゆっくり少しずつ変えていく

引用してコメントします。
#すべて引用元は成功本を使って本当に成功するための8つのポイント

1.自分の性格傾向を知る(p.124)

著者によると、人は何に一番大事な行動の価値基準を置くかによって4つのパーソナリティに分けられる、としています。その4つが以下(カッコ内の漢字一字は略称)。

 ・目標達成的傾向──行動を重視する人(勇)
 ・親和的傾向──調和することを重視する人(親)
 ・献身的傾向──愛し愛されることを重視する人(愛)
 ・評価的傾向──考えることを重視する人(智)

自分がどのパーソナリティに近いか(完全に振り分けられるものではありません)によって、行動の現れ方が変わります。例えば、「勇」のパーソナリティが強い人は、次のAのような言葉によって、「よし、やるか!」という気になりやすくなります。他のパーソナリティについても同様。

 A「この目標が達成できるかどうかは、君の成果にかかっている」(勇)
 B「みんながんばるから、君も得意な○○の仕事で貢献してほしい」(親)
 C「目標達成のために、君にぜひ助けてもらいたい」(愛)
 D「目標を達成するためには、君のアイデアがほしい」(智)

同様に、「認められた!」と感じるフレーズもそれぞれごとに異なります。

 A「君の力で困難な目標も達成できたよ」(勇)
 B「あなたが役割を果たしてくれたことで、みんながうまくいったよ」(親)
 C「あなたがいてくれたおかげで、私は助かったよ」(愛)
 D「君の頭脳・アイデアのおかげで、こんなにうまくいったよ」(智)


これらを読んで、一番ピンと来る言葉があれば、その末尾のカッコ内があなたのパーソナリティに近いといえるでしょう。

ここで大切なことは、成功本に書かれている言葉が、自分にとってピンと来る表現で書かれていなければ見落としかねない、という事実です。

そうですね。自分を理解し、自分にあてはまると思ったものを吸収する、そういうことが必要なのでしょうね。

2.自分の性格傾向に合った「続け方」を採用する(p.130)

続け方にもパーソナリティが影響します。各パーソナリティごとの「続け方」が解説されています。

続け方にも同様のことが言えるということですね。

3.好きなことを見つける(p.126)

好きなことを見つけるうえでも、やはりパーソナリティが関わってきます。
そこで、パーソナリティを簡単に知る方法が紹介されています。
それは「自分がときめく動詞」を見つけること。

 勇:「できる」
 親:「役に立つ」
 愛:「大事にする・愛する」
 智:「理解する・わかる」

ほかに「嘆きのキーワード」を見つける、という方法も紹介されています。

たとえば、ある編集者は「30万部のベストセラーを作るなんて、オレには無理だよ」といつも嘆いています。

一見、不可能なことを口にしているように見えますが、じつはこれこそ彼が心から望んでいることなのです。(中略)このように、自分があきらめている嘆きのフレーズの裏には強い願望が隠されています。嘆きのフレーズを裏返してみると、そこから自分の本当にやりたいことが見えてくることも多いのです。

嘆きのキーワードから願望を見つけるというのは新しいですね。

4.脳をだまして「ポジティブ思考」を引き出す(p.138)

無理矢理「ポジティブ」を演じようとすることは逆効果。
そこで「脳をだます」という方法が紹介されています。

これを読んで、脳をだまさずにポジティブ思考をしようとすることは、ブレーキを踏みながらアクセルをふかすようなもの、あるいは、麻酔をせずに手術に臨むようなものだと感じました。

これだけでは、どんな内容かはわかりませんが、いっせーのせでポジティブ思考をするのではなく、まずは自分の脳をきちんと洗脳しようということでしょうか。

5.人の幸せよりもまず自分の幸せを第一に考える(p.141)

無理をするな、と。

無理をせず、自分の幸せに率直に向き合うということですかね。
その方がでもドーパミンが出て、続きやすいということはあるでしょうね。

6.自己投資にかけるお金は「ちょっと懐が痛む金額」を目安にする(p.145)

「ラクに出せる金額」では本気になれず、「高すぎる」と続かない、と。

ほどほどの金額なら、元を取るべく真剣になれます。

なるほど。これはあると思いますね。
本など、大量に買おうかな。

7.「GIVE&GIVE」より「GIVE&MAKE」(p.148)

「普通の人」には、与えまくるのは無理でしょう、と。

代わりに誰かと一緒に何かを作り出す関係を作り出せれば、成功のベースになります。

「一緒に作り出す」か、これは考えたことなかったですね。

8.ゆっくり少しずつ変えていく(p.151)

結局、「変わる」とは潜在意識を変えることです。

でも、人には現状を維持しようとする傾向があります(ホメオスタシス)。
では、どうすれば良いでしょうか?

腑に落ちた説明が以下。

三日坊主も断続的でも続ければ、立派な継続です。そうやって三歩進んで二歩下がるを続けていくことによって、脳を少しずつ慣らしていきます。急激な変改には脳は拒絶反応を示しますが、ゆっくりした変化にはだまされて、知らず知らずのうちに書き換えが進んでいくというわけです。

逆ゆでがえる、ということですね。

わかりやすいですね。
ゆっくりでいいから変えていきましょう。
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