2010年02月20日

「朝10時までに仕事は片づける」のポイントメモ

かなり以前の読書メモです。
本を読んで、気になったところを抜き出して、
少し一部コメントなどをしています。

今見返すと、かなり非効率なことをしていたなぁと
思います。
最近はマインドマップでまとめているので、
このような文章形式でメモすることはないのですが、
見返してみると、なるほどと思う内容が結構あったので、
一応載せておきます。

長いですが、はっとするポイントが
少しでも見つかれば幸いです。

# 私個人は、また早起きのモチベーションが上がりました!

(以下、読書メモ)

朝10時までに仕事は片づける―モーニング・マネジメントのすすめ

朝10時までに仕事は片づける―モーニング・マネジメントのすすめ

  • 作者: 高井 伸夫
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2002/12
  • メディア: 単行本




・自分に生じることは全て自分にかせられた仕事であり、
勉強であり、また楽しみであると考えて対処すると
気持ちが楽になります。
→だから、傍目には仕事付けの生活のように見えながらも、
つらいとか苦しいといった気持ちとは無縁でいられる。

・時間がないは言い訳。時間と仕事は作り出せる。

・仕事に追われ、時間に追われるのではなく、
自分で時間を作り出し、可能な限りいろいろなことに
チャレンジしていくということを心がけることが大切。

・朝10時までに一仕事片付けるようにしてみる。

それによって時間の余裕が出てくる。
  ↓
物事がプラスのスパイラルに
  ↓
運をつかめる

・時には1時間くらい早く家を出て、
一流ホテルで朝食をとるのもよいでしょう。

・朝の時間を集中的に有効に使って、
朝10時までに1仕事片付けるようにしてみてください。
それによってそれ以降の時間に余裕が生まれ、
まさに「忙中閑あり」でいろいろなことを楽しんだり、
友人とのお茶を飲みながらの情報交換などもできるのです。

・リーダーシップをとるためには先手必勝が重要。
 仕事に追われるのではなく、追っていかなければならない。

・仕事はためないこと!
→仕事はためるとどうしても受身になってしまう。

・一流の人物・成功者はおしなべて朝型人間
 例:カルロスゴーンでも毎朝7時出社して
夜の11時まで働いている!

・早起きが辛いのは1週間。
それに慣れたら恐いものなし。
最初の1週間だけで、あとは体が慣れてくると
むしろすっきりして体調が良くなってくるのがわかる

・朝の行動を早める
  ↓
 朝から先手先手で仕事を片付けられる
  ↓
 勤務中もアフターファイブも思いのほか時間がとれる。

・3つの基本的な仕事を8時〜9時の間で片付ける
(1)今日のスケジュールの確認と昨日のチェック
−昨日までの行動を確認し、
今日のスケジュールをチェック
−その上で今日すべきことをしっかりと頭に入れ、
今週、来週までの行動計画を立てる
(2)今日の新聞のチェックと昨日の新聞のチェック
−前日までに 自分で切り抜いておいた新聞記事と
過去にストックしておいた重要な記事やコピーに
改めて目を通す
−今日の新聞で仕事関係のテーマを中心に仕事をチェック
(3)お礼状や依頼状のチェック
−朝一番に前日の出来事へのお礼状、仕事の依頼状を書く
−前日までに届いた手紙をチェックして返事を書く

・ラッシュを避けて1時間早く出社しよう!
メリット(1):体も気持ちもラクラク
メリット(2):出社後の仕事の効率が上がる
メリット(3):余暇が増える

・出社後の早朝会議は1対1がベスト

■仕事を手早く片付ける3つのコツ
 (1)仕事には必ずタイムリミットを設けて厳守しろ!
 (2)スケジュール表をつくり、常に前倒しで実行しろ!
 (3)込み入った話でも、話は3分以内に必ずまとめよ!

・仕事にタイムリミットを設けるメリット
 メリット(1):タイムリミットを設けて初めて、
        ゴールへの道筋が見えてくる。
    →タイムリミットは時間化された目標。
     何月何日までに仕上げるという目標が決まれば、
     それによってどのように仕事を進めていったら
     よいかがわかる。
メリット(2):モチベーションがあがる
    →「そのうちに」と考えていては、
     人間のモチベーションは上がらない。
メリット(3):社内の信頼を得る。
    →タイムリミットをきっちり守って
     仕事をしていくと「あいつは信用できる」と
     信頼を得ることができる。

・仕事は前倒しで片付ける。
  →仕事は時間との戦い。
   どんな質のよい仕事をしても、
   納期に間に合わなければビジネスマン失格。

・どんな話も3分以内で話すためのコツ
  ポイント(1):結論を先に
  ポイント(2):歯切れよく
  ポイント(3):未来の要素を

・朝の1時間は昼の2時間、3時間に匹敵する。
  →朝は体の疲労もなく、ストレスもなく、
   頭も冴えていて、やる気満々だから。
  →7時に出社すればまだ電話はかかってこない。
   しかも、朝のすがすがしさと頭の冴えがあるので、
   仕事の効率は格段にアップする。
  →午前10時になった時点で
   「さあ、ぼちぼち仕事を始めるか」ではなく
   「やれやれ一仕事終えたぞ」というようにする。

・心と体は仕事への意欲で燃え上がる

・新聞を読むときは問題意識をもって読むこと
  →関連記事を見落とさなくなる。

・特に朝は頭が冴えているから、
 その気になって読めば役立つ情報がいくらでもとれる。

・記事を自分の立場/仕事に置き換えて読むこと

・昔の武士→常に心身の鍛練(例:刀の素振り)
        ↓
ビジネスマンにとって刀の素振りに匹敵するのが
 「新聞を読むこと」

・2時間早く起きる習慣から得た黒澤社長の早起きの効用
  (1)健康を取り戻すことができる
  (2)ストレスが解消できる
  (3)何事にも積極的人間になれ、人生の目的ができる
  (4)脳細胞が活性化され、集中力が増す
  (5)家族や友人に対して素直になれる
  (6)朝食前の時間が有効に使える
  (7)自分を変えることができる
  (8)チャンスに恵まれ、人生にツキがまわってくる
    ↓
要約すると、究極的に次の3つに絞られる
  (1)生活のリズムを正すことができる
  (2)人生の目的が明確になる
  (3)性格的な長所を生かすことができる。

・睡眠は4,5時間でも朝から頭は冴えている

・朝一番い目標を書き出すとその日はすこぶる充実する

・巨大な大木も始めは小さな他に名から育つように
「始まりはすべて小さいもの」。
 大きな成功も小さな成功の積み重ねで成る。
 大切なことはどれだけ成功を積み重ねつづけられるかどうか。

・何か新しいこと(例えば早起き)をやろうとするときは
 まず勝ちグセをつけることが大切!

・電通の「鬼十則」
 1.仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
 2.仕事とは、先手先手と働き掛けて行くことで、
  受け身でやるものではない。
 3.大きな仕事と取り組め、
  小さな仕事はおのれを小さくする。
 4.難しい仕事を狙え、
  そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
 5.取り組んだら放すな、
  殺されても放すな、目的完遂までは・・・。
 6.周囲を引きずり回せ、
  引きずるのと引きずられるのとでは、
  永い間に天地のひらきができる。
 7.計画を持て、長期の計画を持っていれば、
  忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生れる。
 8.自信を持て、
  自信がないから君の仕事には、
  迫力も粘りも、そして厚味すらない。
 9.頭は常に全回転、八方に気を配って、
  一分の隙もあってはならぬ、
  サービスとはそのようなものだ。
 10.摩擦を怖れるな、
  摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、
  でないと君は卑屈未練になる。

・優秀な社員と同じ行動特性を備えた人は、成果を上げる確率が高い

・自分を変えようと思う時、上記の法則を活用してみるのもよい方法。
 →徹底的にお手本となる人を真似てみよう!

・早起きの3つの得
 (1)使える時間が増える
  →今7時に起きているとしたら、
   2時間繰り上げて5時起きにすると、
   昼間の2倍、3倍充実した時間が2時間増える。
   12年で丸1年有意義に使える時間が増えることになる。
   この時間をうまく使えば、必ず自分に人生にプラスになる。
 (2)早起きで頭がクリアになる
  →冴えた頭で朝10時までに一仕事終えることができれば、
   後の時間が充実してくる。
   仕事もスムーズに進んで残業をしなくてすむので、
   アフターファイブも楽しめる。
  →人生を楽しんで、笑顔で生活していると、
   人があなたのまわりに集まってくる。
   このようなプラスのスパイラルに入ると、
   運をつかむことができる。
   そうなると、ストレスも少なく、人間関係も好転し、
   「人生、生きていてよかった」といえるような毎日が
   過ごせるようになる。
 (3)健康と長寿が手に入る。
  →朝型と夜型の人を比べると、朝方の人は明らかに
   病気になる確率が低いことが「時間医学」の研究から
   明らかになっている。
   早起きすれば、かなりの生活習慣病は治るか食い止められる。


朝10時までに仕事は片づける―モーニング・マネジメントのすすめ

朝10時までに仕事は片づける―モーニング・マネジメントのすすめ

  • 作者: 高井 伸夫
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2002/12
  • メディア: 単行本



posted by Lifehacker K at 00:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | [本]時間の使い方/朝の効用 はてなブックマーク - 「朝10時までに仕事は片づける」のポイントメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年04月19日

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posted by Lifehacker K at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | [本]時間の使い方/朝の効用 はてなブックマーク - 無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法(勝間 和代) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年04月17日

<その2>図解 朝10時までに仕事は片づける(★★★★★(5))

さらに引用・解説を進めていく。



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posted by Lifehacker K at 19:20 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | [本]時間の使い方/朝の効用 はてなブックマーク - <その2>図解 朝10時までに仕事は片づける(★★★★★(5)) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

図解 朝10時までに仕事は片づける(★★★★★(5))

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